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カンファレンス・セミナー

SPECIAL EVENTS
2018.7.11-13 TOKYO BIG SIGHT

SPECIAL LECTURE【無料】

特別講演:iPhoneやiPad、Apple Watchを活用したヘルスケア変革の実現
日時:7月12日(木)
13:30〜15:00
会場:レセプションAホール
Richard V. Milani, MD, FACC, FAHA(ミラニ博士)講演
Ochsner Health System Chief Clinical Transformation Officer Vice Chairman,
Cardiology Department
ミラニ博士はドクターでありながら、病院経営を改革すべくChief Clinical Transformation Officerとして
病院改革に注力し現在に至る。
・電子カルテにiPhone, iPad, Apple Watchなどのデバイスを組み合わせ、入院時だけでなく退院後も患者ケアを継続するシステムを紹介
・このような革新的な変革を実現するまでの道のりやキーポイントを紹介

 オシュナー・ヘルスシステムは、30の病院、プライマリケアを含む80を超えるクリニックからなり、急性期および慢性期医療を提供するアメリカ南部沿岸地域で最大の非営利大学医療センターです。医療現場にiPhoneやiPad、Apple Watchを導入し、ヘルスケアの変革を推進しています。
 オシュナーは新しいテクノロジーによって、ヘルスケアにおいて最も重要な存在である患者自身を中心としたケアの仕組みを作り出しました。モバイルデータを活用してストレスのない入院環境の構築と早期退院の実現に取り組み、通院治療中の患者とケアチームがiOSを通して常時つながるようにすることで、病院外での患者体験を向上させています。患者のデータを必要な頻度でリアルタイムに収集できるようになったことで、医師の意思決定のプロセスも大幅に改善しています。
 患者とケアチームがテクノロジーを最大限活用することにより、オシュナーではヘルスケア体験の変革と同時に、慢性疾患患者のコントロール率向上を実現しています。
 本公演では世界有数の先進的な取り組みと、包括的なiOS、Apple Watchとアプリケーションの活用事例をご紹介いただきます。なお、本公演は本邦初となる貴重な講演です。

日本病院会主催 公開シンポジウム【無料】

テーマ: お薬の賢いのみ方を考える
日時:7月11日(水)
13:30〜16:30
 ※受付 13:00〜
会場:会議棟6階
座長:山元 恵子(日本病院会ホスピタルショウ委員会委員 / 東京都看護協会会長)
   渡辺 明良(日本病院会ホスピタルショウ委員会委員 / 聖路加国際大学 法人事務局長)
基調講演 高齢者の多病と多剤処方の実態
~東京都の後期高齢者100万人のレセプト分析から~

東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長 石崎 達郎
特別発言 わが国の多剤服用(ポリファーマシー)の現状と課題
労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等調査研究センター長 伊藤 弘人
シンポジスト 講演 睡眠薬・安定剤の安全な減らし方
京都大学 社会健康医学系健康増進・行動学 准教授 渡辺 範雄

お薬の賢いのみ方を考える―患者・家族の立場から
読売新聞 医療部 高橋 圭史

『地域包括ケアの探求』地域で安心して老いが迎えられる町づくり
医療・介護連携を住民自身で支える 薬剤師会・薬局・薬剤師の挑戦

上田薬剤師会 会長 飯島 康典

賢いお薬の飲み方-かかりつけ医の立場から
蒲田医師会 理事 秋田 泰

参加申込方法
*参加には事前のお申し込みが必要です。
詳しくは日本病院会ホームページをご覧ください。
URL:http://www.hospital.or.jp/seminar/
PDF:公開シンポジウム申込書
お申込先:日本病院会 ホスピタルショウ2018 公開シンポジウム事務局

日本看護協会 特別セミナー【無料】

日時:7月12日(木)
10:00〜16:45
会場:会議棟6階
10:00−11:30 第1部
  看護実践能力の評価と支援 ―JNAラダーを活用して―
 日本看護協会 常任理事 川本 利恵子
事例を通した施設内レベル認定と学習支援について
 名古屋市立大学病院高度医療教育研究センター 特命センター長補佐 平岡 翠
重症心身障害児施設における看護実践能力強化に向けた施設内評価の検討
 社会福祉法人北翔会医療福祉センター 札幌あゆみの園 療養部副部長 小六 真千子
看護実践能力の評価と人事考課制度の連動を目指した検討
 医療法人和光会 在宅医療部事務長・看護教育室長 篠田 耕造
11:45−13:15 第2部
  助産師のキャリア開発 −院内助産・助産師外来の推進に向けたアドバンス助産師の活動−
 日本看護協会 常任理事 吉川 久美子
「院内助産・助産師外来ガイドライン2018」の活用
 日本看護協会 院内助産・助産師外来ガイドライン検討委員  森本 俊子
CLoCMiP®レベルⅢ認証制度&2020年アドバンス助産師の更新について
 日本助産評価機構 理事長 堀内 成子
院内助産・助産師外来におけるアドバンス助産師の活動
 聖隷浜松病院 産科病棟看護課長 池田 千夏
13:30−15:00 第3部
  DiNQLデータを活用した看護の質向上 −データ収集の効率化と継続的なデータ活用の意義−
 日本看護協会 医療政策部看護情報課
DiNQL事業の取組みと成果
 長野赤十字病院 看護副部長 竹村 豊子
15:15−16:45 第4部
  これからの認定看護師に期待される役割・活動 −特定行為研修修了した認定看護師の活躍−
 日本看護協会 常任理事 荒木 暁子
実践報告 特定行為研修修了した認定看護師の活動
 福井県済生会病院 感染管理認定看護師 細田 清美
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