7月13日(金) 10:00〜12:00

C-11

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

医療の質向上につながる病院機能評価と<患者満足度・職員やりがい度調査>の有効活用

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

公益財団法人日本医療機能評価機構

理事 長谷川 友紀

プロフィール
1985年3月 東京大学医学部医学科卒業
1985年5月 第79回医師国家試験合格
1985年6月 東京大学医学部付属病院にて内科研修
1985年8月 FMGEMS合格(米国医師国家試験)
1987年6月 帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座助手
1994年2月 医学博士取得(東大乙11649)
1996年5月 帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座講師
1998年10月 東邦大学医学部公衆衛生学講師
1999年2月 同助教授
2005年4月 東邦大学医学部社会医学講座教授
現在に至る
<学会の役職>
(公的委員会活動などを含む、主なもののみ)
日本衛生学会 評議員
日本移植学会 評議員
(財)日本医療機能評価機構 執行理事(審査担当)、 医療事故収集等事業 総合評価部会長
(社)全日本病院協会 病院機能評価委員会、医療の質向上委員会、医療制度・税制委員会、個人情報保護委員会、病院のあり方委員会各委員
日本公衆衛生学会
日本医療・病院管理学会 評議員
日本医療マネジメント学会 理事、編集委員長
医療の質と安全学会 評議員
日本移植コーディネーター協議会 役員
日本泌尿器科学会 顧問
厚生労働省「審査支払機関の在り方に関する検討会」委員
厚生労働省「医療法人の事業展開等に関する検討会」委員
日本医師会病院委員会 委員
(公)海外医学生支援協会 理事

府中病院 クオリティー管理センター 部長

野村 真美

講演タイトル
患者満足度・職員満足度調査を受けて
-選ばれる病院を目指して―

プロフィール
大阪薬科大学卒業後
総合商社管理薬剤師を経た後、1984年から府中病院薬剤部へ入職
2011年よりクオリティー管理センター兼務
2013年日本医療機能評価機構クオリティマネジャー養成セミナ―受講
医薬品安全管理者・医療安全管理者を経験 2017年より現職

社会福祉法人 農協共済別府リハビリテーションセンター 経営管理部 経営企画課

課長 吉村 憲人

講演タイトル
患者満足度・職員やりがい度調査を受けて
-職員の仕事のやりがいを患者満足度の向上につなぐのが課題-

プロフィール
1996年、熊本リハビリテーション学院卒業後、社会福祉法人農協共済別府リハビリテーションセンター入職。病院部門、通所リハビリ部門を経て、2004年、社会福祉法人大分県社会福祉協議会(大分県社会福祉介護研修センター)出向。福祉、介護研修の企画・運営に携わる。2006年、帰任後、法人の職員教育研修等に従事。2014年より現職。理学療法士。

7月13日(金) 10:00〜12:15

C-12

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

看護セッション 第1部

システム構築が大事!『入退院支援』のためのスムーズな連携を実現するには –H30年診療報酬改定を受けて–

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

日本看護協会

常任理事 吉川 久美子

講演タイトル
入院前から始める退院支援
−平成30年度診療報酬改定を受けて 地域全体の連携体制構築のために−

山梨県立中央病院

副看護部長 有賀 照子

講演タイトル
入退院支援取組みの実際
-入退院支援システムの概要・システム構築のポイント・看護職の役割、成果と課題-

プロフィール
所属:山梨県立中央病院 患者支援センター
1982年 山梨県立中央病院就職
2012年 地域連携センターに異動
2016年 医療福祉連携士取得
      入退院センター立ち上げ
2018年 副看護部長兼患者支援センター長

看護セッション 第2部

「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の活用
–アドバンス・ケア・プランニング (ACP)を踏まえた医療・ケアとは–

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

日本看護協会

常任理事 熊谷 雅美

講演タイトル
「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の理解と活用の推進について

神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科

特命教授 木澤 義之

講演タイトル
同ガイドラインの内容と活用例の紹介

プロフィール
木澤義之、1967年長野県諏訪市生まれ、1991年筑波大学医学専門学群卒業。
<職歴>
1991年 医療法人財団 河北総合病院 内科研修医
1994年 筑波大学総合医コースレジデント
1997年 国立がんセンター東病院研修医(緩和ケア病棟)
1998年 筑波メディカルセンター病院医師(総合診療科、緩和ケア病棟担当医師)
2003年 筑波大学臨床医学系講師
2013年 神戸大学大学院医学研究科内科系講座先端緩和医療学分野特命教授
特定非営利活動法人日本緩和医療学会理事、事務局長
Asian Pacific Hospice Palliative Care Newyork council member
厚生労働省委託事業 人生の最終段階における医療体制整備事業促(E一Field)プロジェクトリーダー
日本内科学会 総合内科専門医、日本緩和医療学会暫定指導医

7月13日(金) 10:00〜12:00

C-13

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

<IoT・ICT活用事例紹介>

iPhone, iPad導入事例から考える ITが繋ぐ未来の病院のあり方

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

社会医療法人石川記念会 HITO病院

理事長・病院長 石川 賀代

プロフィール
<肩書>
社会医療法人石川記念会 HITO病院 理事長・病院長
地域包括ケア病棟協会 幹事
全日本病院協会 広報委員会 委員
日本医療マネジメント学会 評議員
日本医療マネジメント学会愛媛県支部 幹事
愛媛大学臨床教授
<職務経歴>
1992年3月 東京女子医科大学 卒業
1992年4月 東京女子医科大学病院 消化器内科 入局
1998年6月 〃          助手
1999年    大阪大学 微生物学教室 非常勤講師
2002年4月 医療法人綮愛会石川病院 入職
2002年4月 〃     内科 医長
2005年2月 〃     副院長
2010年4月 〃     理事長 病院長
*2013年4月より、社会医療法人石川記念会 HITO病院 へ名称変更
<資格>
1997年9月 日本内科学会総合内科認定医
2001年9月 医学博士 
2002年4月 日本肝臓学会認定専門医
2004年12月 日本消化器内視鏡学会専門医
2005年12月 日本内科学会総合内科専門医
2008年1月 日本消化器病学会四国支部評議員
2013年6月 愛媛大学臨床教授
2013年9月 日本医療マネジメント学会愛媛県支部 幹事
2014年1月 日本消化器病学会指導医
2015年1月 地域包括ケア病棟協会 幹事
2015年8月 全日本病院協会 広報委員会 委員
2015年11月 日本人間ドック学会指導医
2016年4月 日本医療マネジメント学会 評議員
<論文>
Prevalence of herpesviridae and hepatitis virus sequences in the livers of patients with fulminant hepatitis of unknown etiology in Japan.
Ishikawa K, Hasegawa K, Naritomi T, Kanai N, Ogawa M, Kato Y, Kobayashi M, Torii N, Hayashi N. J Gastroenterol. 2002;37(7):523-30.

Adenoendocrine carcinoma of the accessory papilla of the duodenum: report of a case.
Yamamoto Y, Watanabe Y, Horiuchi A, Yoshida M, Yukumi S, Sato K, Nakagawa H, Sugishita H, Ishida N, Ishikawa M, Ishikawa K, Kawachi K. Surg Today. 2009;39(5):425-9. doi: 10.1007/s00595-008-3874-8. Epub 2009 Apr 30.

Genotypic analysis of hepatitis B virus from patients with fulminant hepatitis: comparison with acute self-limited hepatitis.
Joh R, Hasegawa K, Ogawa M, Ishikawa K, Iizuka A, Naritomi T, Kanai N, Torii N, Hashimoto E, Hayashi N. Hepatol Res. 2003 Jun;26(2):119-124.

Molecular analysis of antigenicity and immunogenicity of a vaccine-induced escape mutant of hepatitis B virus. Shizuma T, Hasegawa K, Ishikawa K, Naritomi T, Iizuka A, Kanai N, Ogawa M, Torii N, Joh R, Hayashi N. J Gastroenterol. 2003;38(3):244-53.

Kaposi's sarcoma-associated herpesvirus (human herpesvirus 8) replication and transcription factor activates the K9 (vIRF) gene through two distinct cis elements by a non-DNA-binding mechanism.
Ueda K, Ishikawa K, Nishimura K, Sakakibara S, Do E, Yamanishi K. J Virol. 2002 Dec;76(23):12044-54.

Repeated jaundice due to YMDD mutant in a patient with prolonged lamivudine therapy for chronic hepatitis B under prednisolone treatment for Still's disease.
Joh R, Hasegawa K, Torii N, Ogawa M, Kanai N, Naritomi T, Ishikawa K, Iizuka A, Shizuma T, Hashimoto E, Hayashi N. Intern Med. 2002 Sep;41(9):701-5.

社会医療法人石川記念会 HITO病院

脳神経外科部長 篠原 直樹

社会医療法人石川記念会 HITO病院
経営企画室

室長 佐伯 潤

前橋赤十字病院 情報システム課長(兼)診療情報管理室長

浅野 太一

講演タイトル
iPhone x Cisco 院内ソリューション(仮)

プロフィール
1992年電機メーカー系システムインテグレータに入社。
SEとして主に民需系のシステムを担当。
2002年より医療系のシステムを担当。
2009年前橋赤十字病院に入職。
以降、病院情報システム全般の運用管理責任者として勤務する。
2017年より現職。

(公財) 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院
救命救急センター 人材開発センター

福岡 敏雄

講演タイトル
ITは医師の働き方改革の救世主となるか:倉敷中央病院でのiPad 100台の実地検証

プロフィール
広島県生まれ。1986年大阪大学卒業後、大阪で研修医・レジデント(泌尿器科、集中治療室、麻酔科)、倉敷中央病院で循環器内科医、名古屋大学で大学教員(集中治療医・救急医)を経て、2006年倉敷中央病院に戻る(総合診療科、医師教育研修部)。現在、救命救急センターセンター長、総合診療科・集中治療科の主任部長に加えて、人材開発センターセンター長を兼務。

7月13日(金) 10:00〜12:00

C-14

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

病院設計における最新事情
–設計事務所3者を交え、これからの医療施設を考える–

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

<座長>東京大学・工学院大学

名誉教授 長澤 泰

講演タイトル
21世紀の医療建築展望

プロフィール
1944年生まれ, 工学博士, 一級建築士, 専門は建築計画学, 建築学会賞(論文), 東京大学・工学院大学名誉教, 1968東京大学建築学科卒, 1968-1973芦原義信建築設計研究所,1974-1988 厚生省病院管理研究所, 1989-2007東京大学(助教授・教授), 2007-2015工学院大学教授(2009-11 工学部長, 2011-15 建築学部長, 2009-15 副学長, 2013-17 理事), 国際病院設備連盟会長(2010-12), 日本医療福祉建築協会会長(2006-10), 国際建築家連盟公衆衛生部会理事(2005-現在), 東京医科大学・外部顧問(2011-現在), 日本ファシリティマネジメント協会理事(2011-現在)他を歴任, 著書に「医療施設」 , 「建築地理学」,「建築計画」他多数

㈱日建設計 設計部門 理事 副代表 設計部長

近藤 彰宏

講演タイトル
日建設計の病院設計におけるBCPの事例

プロフィール
1962年 東京生まれ
1988年 東京理科大学大学院 
      工学研究科建筑学専攻修了
1988年 株式会社日建設計 入社
2011年 同社 設計部長
2017年 同社 設計部門理事副代表
      現在に至る
<主なプロジェクト>
・東京女子医科大学付属八千代医療センター
・足利赤十字病院
・星総合病院
・佐久総合病院/佐久医療センター
・愛育病院
・石巻赤十字病院増築棟(救命救急センター)
・九州がんセンター
・岩手医科大学付属病院(建設中)
<受賞>
医療福祉建築賞受賞(一般社団法人日本医療福祉建築協会主催)
2008年 熊本県こども総合療育センター
2012年 盛岡赤十字医院緩和ケア病棟
2013年 足利赤十字病院
2015年 星総合病院
2016年 佐久医療センター
 同年   熊本県かがやきの森(特別支援学校)
 公共建築賞受賞(一般社団法人 公共建築協会主催)
2010年 第12回公共建築賞特別賞受賞
      熊本県こども総合療育センター
2012年 第13回公共建築賞優秀賞受賞
      木もれ陽の里/軽井沢保健福利複合施設
2014年 第14回公共建築賞優秀賞受賞
      盛岡赤十字病院緩和ケア病棟
・IFHE International BUILDING AWARD 2016 1st prize(IFHE主催)
2016年 足利赤十字病院

㈱山下設計 取締役/副社長執行役員 東京本社長

藤田 衛

講演タイトル
山下設計が考える設備コストと運営コスト
加賀市医療センターの事例から考える建築コストの合理化

プロフィール
<学歴>
昭和61(1986)年 3 月 北海道大学工学部建築工学科 卒業
昭和63(1988)年 3 月 北海道大学大学院工学研究科建築工学専攻 修了
職歴:昭和63(1988)年 4 月 株式会社 山下設計 入社  現在に至る
所属:株式会社 山下設計
役職:取締役/副社長執行役員
資格:一級建築士
<主な業績>
1.著 書
共著「生き残る病院建築」理工図書(2002 年)
共著「病院建築スペシャリストへの道」建築技術(2016 年)
2.設計作品
長岡赤十字病院・原町赤十字病院・公立学校共済組合中国中央病院・旭川赤十字病院・麻生飯塚病院北棟・沖縄県立宮古病院・ 上海東方肝胆外科医院安亭新院・蘇州大学附属第一医院平江分院・仙台市立病院・四国こどもとおとなの医療センター・新潟県立魚沼基幹病院・加賀市医療センター・新潟県立十日町病院・高松市民病院・前橋赤十字病院 等

㈱伊藤喜三郎建築研究所 専務執行役員 企画設計本部長兼企画設計部長(BIM推進室長兼務)

中岡 覚

講演タイトル
伊藤喜三郎建築研究所の経験と実績によるノウハウから見る医療需要の変化に対応する病院建築

7月13日(金) 13:00〜15:00

C-15

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

中小病院の生き残り策
–地域包括ケア病棟と 在宅医療への取組み–

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

㈱メディヴァ

代表取締役社長 大石 佳能子

プロフィール
大阪大学法学部卒業、ハーバード・ビジネススクール MBA
マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナーを経て、株式会社メディヴァ設立
同社代表取締役就任、医療法人社団プラタナス総事務長 厚生労働省、経済産業省、内閣官房等の審議会・検討会委員を歴任
「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」、「ハイ・サービス日本300選」、「Japan Venture Awards 2010 中小企業庁長官表彰」、「Business Stateswoman of the Year 2014」受賞
江崎グリコ(株)、参天製薬(株)、(株)資生堂、亀田産業(株)等 非常勤取締役
大阪大学経営協議会委員、ハーバード・ビジネススクール・アジア・アドバイザー
「病院経営の教科書」、「診療所経営の教科書」、「地域包括ケア・在宅医療FACT PACK」執筆

豊田地域医療センター

副院長 大杉 泰弘

プロフィール
2004年藤田保健衛生大学卒業
藤田保健衛生大学病院で初期研修医
2006年より9年間飯塚病院に勤務+2011年より頴田病院家庭医療センター長
飯塚・頴田家庭医療プログラム1期生
2015年より豊田地域医療センターへ赴任
2017年より同職

松原アーバンクリニック元事務長 兼、 ㈱メディヴァ

グループリーダー 荒木 庸輔

プロフィール
2008年株式会社メディヴァ入社。支援先の在宅医療部門の運営支援を経て、2010年~2015年まで医療法人社団プラタナス松原アーバンクリニック(機能強化型在宅療養支援診療所・18床)事務長。現在は複数の在宅療養支援診療所・病院の運営支援のほか、中小病院の在宅医療参入支援、自治体の地域包括ケアシステム構築支援(在宅医療介護推進事業)等におけるコンサルティングを担当。一人でも多くの人が在宅療養という選択肢を持てる地域社会の実現を目指す。

7月13日(金) 13:00〜16:00

C-16

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

病院においてIoTが必要なのか? IoTと医療の未来

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

京都大学医学部附属病院 医療情報企画部

教授 黒田 知宏

講演タイトル
IoTが拓くCyber-Physical医療

プロフィール
1971年4月19日生まれ. 1994年3月京都大学工学部情報工学科卒業. 1998年3月奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科情報処理学専攻博士後期課程修了. 同年4月奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手. 2001年10月京都大学医学部附属病院講師. 2003年2月同医療情報部副部長(兼任). 2007年4月大阪大学大学院基礎工学研究科准教授, 2009年4月京都大学医学部附属病院准教授, 2013年8月, 京都大学医学部附属病院教授, 同医療情報企画部長(兼任), 同病院長補佐(兼任), 同情報学研究科教授(兼担), 現在に至る. 仮想・強調現実感, 福祉情報学, 医療情報学, ウェアラブル・コンピューティング等の研究に従事.日本ME学会阿部賞等受賞. IEEE, 電子情報通信学会,生体医工学会学会, 医療情報学会,等の会員. 博士(工学).

医療法人社団KNI

理事長 北原 茂実

講演タイトル
医療進化論 〜変化の向こうに幸せが見える〜

プロフィール
1953年、神奈川県生まれ。
1979年東京大学医学部を卒業後、同大学病院脳神経外科にて研修。
東京都立府中病院、東京大学医学部附属病院などを経て、1995年、東京都八王子市に北原脳神経外科病院(現・北原国際病院)を開設。救急・手術から在宅・リハビリテーションまで一貫した医療を提供すべく、現在は医療法人社団KNIとして八王子市内に4施設、宮城県東松島市に1施設、カンボジアに1施設を経営している。
開設当初より、「世のため人のため より良い医療をより安く」「日本の医療を輸出産業に育てる」の2つを経営理念に掲げ、より多くの人の“幸せ”のため、数々の斬新な取り組み「総合生活産業としての医療」に挑戦しつづけている。

九州工業大学 大学院生命体工学研究科

井上 創造

講演タイトル
IoTが生活のあらゆる場面で実用化されるこれからの未来
-医療・介護分野へのAI応用をふまえて-

プロフィール
1997年九州大学工学部情報工学科卒.2002年九州大学大学院システム情報科学研究科博士後期課程修了・博士(工学).2002年より同システム情報科学研究院・システムLSI研究センター助手.2006年より同附属図書館研究開発室助教授(准教授).2009年より九州工業大学大学院工学研究院基礎科学研究系准教授.現在に至る.この間,2009-2014年九州大学附属図書館特別研究員,2011-012年九州大学大学院システム情報科学研究院非常勤講師,2014年ドイツカールスルーエ工科大学訪問研究員,2015-2016年九州先端科学技術研究所特別研究員,2016年-九州工業大学イノベーション推進機構戦略的研究推進領域兼務.2017年-株式会社TeamAIBOD技術顧問,2017年-理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員. Web/ユビキタス情報システム、スマートフォンを用いた人間行動認識、センサ情報システムの医療応用に興味を持つ.

7月13日(金) 15:00〜16:30

C-17

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

2025年問題を見据えた 訪問看護ステーションの未来
–病院から在宅、そして地域ケアへ–

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

日本訪問看護財団

常務理事 佐藤 美穂子

講演タイトル
訪問看護とは

プロフィール
昭和47年 高知県立高知女子大学 家政学部衛生看護学科卒、同年同大学助手
昭和48年 東京東村山白十字病院 勤務
昭和61年 日本看護協会訪問看護開発室 勤務
平成 7年 厚生省老人保健課 入省(訪問看護係長、訪問看護専門官、介護技術専門官等)
平成13年 日本訪問看護財団 勤務(事務局次長)
平成14年 同財団 常務理事(現在に至る)

地域包括ケア病棟協会 会長
石川県 医療法人社団 和楽仁 芳珠記念病院 理事長

仲井 培雄

プロフィール
<略歴>
1985年 自治医科大学医学部卒
1987年 舳(へ)倉(ぐら)島(じま)診療所長
1988年 白峰村(しらみねむら)診療所長
1989年 金沢大学附属病院第2外科入局、以降石川・富山両県の主要病院を歴任
1999年 医療法人社団 和楽仁 芳珠記念病院外科部長
1999年 Royal Brisbane Hospital surgery Ⅱ Visiting Medical Officer
2004年 医療法人社団 和楽仁 理事長
2012年 社会福祉法人 陽(ひ)翠(すい)水(すい) 理事長
2014年 5月、地域包括ケア病棟協会の初代会長に就任、同病棟の普及啓発に努めている。
<資格> 
医学博士、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本病院総合診療医学会認定病院総合診療医、いしかわMOT(技術経営)スクール修了
<所属学会>
日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本静脈経腸栄養学会、日本プライマリ・ケア連合学会
<公職>
地域包括ケア病棟協会 会長、日本慢性期医療協会 常任理事、 石川県慢性期医療協会 副会長、全日本病院協会石川県支部 副支部長、石川県医療計画推進委員会地域医療構想策定部会 委員 、能美市医師会 理事、厚生労働省 医薬・生活衛生局
「高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」委員、厚生労働省 老健局
「介護保険総合データベースに格納するデータの第三者提供に関する有識者会議」委員

東久留米白十字訪問看護ステーション

所長 中島 朋子

講演タイトル
地域共生に向けて 〜訪問看護の立場から〜

プロフィール
1986年~約7年間病棟勤務
1995年~訪問看護に従事
2007年~東久留米白十字訪問看護ステーション 所長 (訪問看護・居宅介護支援)
現在は、東久留米市在宅療養相談窓口・認知症初期集中支援チームの業務を東久留米市から受託し運営
2000年 介護支援専門員取得
2003年 緩和ケ認定看護師取得
2016年 在宅看護専門看護師取得
2009年~ NPO法人緩和ケアサポートグループ理事
<著書>
共著「訪問看護が支えるがんの在宅ターミナルケア」 日本看護協会出版会 2017年
編集「私らしく死にたい  病後の医療・暮らし・旅立ち」 水曜社 2016年
がん看護21巻7号「地域で支援するサバイバーシップ」 南江堂 2016年
がん看護21巻2号臨時増刊号「高齢がん患者の在宅ケアにおける看取りを支える」 南江堂 2016年 他

7月13日(金) 10:30〜11:15

D-5

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

医療システムを変える!?
わかりやすいブロックチェーンの仕組みから医療応用まで

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
事前申込へ

国立保健医療科学院
研究情報支援研究センター長

水島 洋

7月13日(金) 13:00〜14:30

D-6

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

<日本人間ドック学会セミナー>

健診を取り巻く環境の変化と人間ドック

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
事前申込へ

日本人間ドック学会 理事長、国家公務員共済組合連合会 顧問、同立川病院 名誉院長、東海大学 名誉教授

篠原 幸人

講演タイトル
人間ドックの使命と今後の展望

日本人間ドック学会 理事、人間ドック健診施設機能評価委員会 委員長、医療法人財団慈生会 野村病院 理事長

野村 幸史

講演タイトル
健診に求められる役割の変化と人間ドックの機能・質

7月13日(金) 13:00〜14:00

D-7

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

ロボット手術戦国時代の到来か
現役外科医が語るロボット手術の光と影

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
事前申込へ

総合南東北病院

外科医長 中山 祐次郎

プロフィール
1980年生。鹿児島大学医学部卒、都立駒込病院で外科医として10年勤務。2017年2月から福島県高野病院院長を務め、現在福島県郡山市の総合南東北病院外科医長として、手術の日々を送る。資格は消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、など。外科医の他にライターとして、Yahoo!ニュースや日経ビジネスオンラインなどで連載中。著書は「幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと〜若き外科医が見つめた『いのち』の現場三百六十五日〜」(2014年3月 幻冬舎)。

7月13日(金) 14:00〜15:00

D-8

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

米国におけるがん診療の新たな潮流
–CancerLinQの現状と展望–

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
事前申込へ

昭和大学医学部外科学講座乳腺外科学部門

教授 中村 清吾

プロフィール
1982年 千葉大医学部卒業。
同年より、聖路加国際病院外科にて研修
1997年 M.D.アンダーソン癌センターほかにて研修
2003年 聖路加国際病院外科医長
2005年 同ブレストセンター長
2010年 昭和大学医学部乳腺外科教授、昭和大学病院ブレストセンター長
同臨床遺伝医療センター長兼務
日本外科学会理事、日本乳癌学会監事、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会理事長、一般社団法人日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構理事長、日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)顧問。

7月13日(金) 15:00〜16:00

D-9

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

遠隔健康管理システムDiaryを用いた海外好事例

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
事前申込へ

The Diary Corporation 設立者並び代表取締役社長

Hamish MacDonald (ヘイミッシュ・マクドナルド) 氏

プロフィール
1968にニュージーランドで生まれ、Otago大学に商業学士。 来日1992年から2008年まで、日本でのビジネス立ち上げ経験を持つ、外資系と日本企業の 橋渡し役。
2009年帰国して医療界のITベンチャー企業The Diary Corporationを立ち上げ、 現在本社はアメリカのアリゾナ州のTucson市。 現在、患者のニーズに対応するために医療業界を支援することに重点を置いています。

株式会社メディヴァ コンサルティング事業部 マネージャー

林 佑樹

プロフィール
上智大学経済学部卒業。IT企業にて大手企業の管理部門業務のIT支援に従事。その後、株式会社メディヴァにて地域医療を担う在宅医療・看護の仕組みづくりや、次世代に即した医療モデル作りのため医療×ITの事業づくりや国内外の企業・行政のコンサルティングを担当。

7月13日(金) 11:30~12:15

A-9

出展者プレゼンテーションセミナーA

㈱医用工学研究所

『病院にとって価値あるデータ資産』を作り上げ、診療・経営マネジメントへ有効活用するために

㈱医用工学研究所

取締役 木寅 信秀

会場:会議棟6階 定員:120名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
診療・経営における「データ」活用は分析サイクルの基点となります。そのデータを価値ある病院資産とするために、どのようなことに留意するべきか事例を含めご報告します。

7月13日(金) 12:45~13:30

A-10

出展者プレゼンテーションセミナーA

キヤノンメディカルシステムズ㈱

現状の電子カルテシステムの課題とAbiertoシリーズに期待すること
〜放射線診断専門医、医療情報部の視点から〜

国立研究開発法人 国立がん研究センター 情報統括センター

センター長 三原 直樹

会場:会議棟6階 定員:120名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
マルチベンダーシステムで構成される病院情報システムでは、データが分散保管され、ユーザは自ら探索して重要な項目を拾い上げる必要が生じている。本講演では、現場の医療従事者としてのニーズを踏まえながら、現状の問題点と今後取り組むべき課題について考えていきたい。

7月13日(金) 14:00~14:45

A-11

出展者プレゼンテーションセミナーA

アライドテレシス㈱

医療でのIoT活用と院内電波管理

福井大学 医学部附属病院 医療情報部 副部長/准教授
総合情報基盤センター 副センタ—長 情報セキュリティ部門長

山下 芳範

会場:会議棟6階 定員:120名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
医療でも、データの収集のためにネットワークへの対応が進んでいる。無線の活用によるデータ活用だけでなく、管理にも期待される。しかし、無線の院内電波管理も必要となる。

7月13日(金) 15:15~16:00

A-12

出展者プレゼンテーションセミナーA

ウイングアーク1st㈱

名大病院の取組むスマートホスピタル構想

名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター 特任助教

博士(医学) 大山 慎太郎

会場:会議棟6階 定員:120名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
名大病院のメディカルITセンターが中心となって進めるIoTなどの先進技術や情報通信技術を用いた、あたらしい医療のあり方「スマートホスピタル構想」への取組み

7月13日(金) 10:30~11:15

B-10

出展者プレゼンテーションセミナーB

アイホン㈱

看護職員の業務負担軽減に向け、事務職員がどう関われるかを考える

独立行政法人国立病院機構 東京医療センター
事務部企画課医事室 診療情報管理専門職

遠山 義彦

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
看護職員の業務負担軽減の推進が求められる中、病院事務職員が人員配置の他、どのようなことを行うことで、効果的な役割を果たせるかを考えます。

7月13日(金) 11:45~12:30

B-11

出展者プレゼンテーションセミナーB

※医療従事者限定

㈱ジャストシステム

これからの医療情報の2次利用システム(DWH)とは

(株)ジャストシステム GSM事業部 商品企画部

エキスパート 高田 克久

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
データウェアハウスを利用した医療情報の2次利用で、「医療の質」と「病院運営」の改善につながることを、課題と事例を交えながらご紹介いたします。

※本セミナーは、 [B-6] 7月12日(木)11:45〜12:30にも開催いたします。

7月13日(金) 13:00~13:45

B-12

出展者プレゼンテーションセミナーB

㈱コア・クリエイトシステム

電子カルテで経営改善を!
経営に役立つカルテMan・Go!

宮崎大学医学部附属病院 医療情報部 教授

荒木 賢二

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
電子カルテ+コンサル一体型でご提供し、請求漏れゼロを目指します。病院の生き残りをかけて、「カルテMan・Go!」は経営を支えるシステムとして進化します!

7月13日(金) 14:15~15:00

B-13

出展者プレゼンテーションセミナーB

※医療従事者限定

㈱メディアス

将来予測から見えてくる!
次に打つべき手を何手まで読める?

㈱メディアス

代表取締役 真田 竜介

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
わずか5日間で実現できる部門別原価計算と1ヶ月で稼働する行為別原価計算が将来を予測。複数の改善プランから経営効率化を実現し、事務作業の生産性を大幅に向上させます。

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