7月12日(木) 10:00〜12:00

C-5

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

次世代医療基盤法からみる医療の未来とは

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
事前申込へ

一般財団法人 医療情報システム開発センター 理事長
自治医科大学 客員教授

山本 隆一

プロフィール
1952年 大阪市生まれ。大阪医科大学を卒業後、大阪医科大学第1内科、松下記念病院、聖路加国際病院を経て大阪医科大学病院医療情報部助教授。2003年3月より東京大学大学院情報学環准教授、2013年5月より東京大学医学系研究科医療経営政策学講座特任准教授、2016年4月より現職。研究内容は、医療情報の安全管理、医療におけるプライバシー保護のあり方、医療における公開鍵基盤の応用、医療従事者の権限管理モデル、医療コミュニケーション論等。著書(分担執筆)には「医療の個人情報保護とセキュリティ(有斐閣)」、「マイナンバー制度の全貌(日経BP)」、医療情報の利活用と個人情報保護(EDITEX)」など。
<主な役職等>
・日本医療情報学会 会長・理事長(2007年~2010年)
・日本医療情報学会第35回医療情報学連合大会大会長(2015)
・(財)医療情報システム開発センター 理事長(2012年~)
・一般社団法人医療情報標準化推進協議会会長(2015~)
・内閣官房IT推進本部 評価専門調査会医療評価委員会 座長代理(2006年~2008年)
同座長 (2009年~2010年)
・厚生労働省保健医療福祉分野標準化会議 委員(2005年~)
・日本医師会IT委員会委員(2010年~)・同副委員長(2016~)
・日本医師会医療分野等ID導入に関する検討委員会委員長(2015~)
・厚生労働省レセプト情報等の提供に関する有識者会議 座長 (2010年~)
・厚生労働省医療情報DBあり方検討会座長代理(2013~2014)
・内閣官房IT総合戦略本部パーソナルデータの活用に関する検討会委員 (2013~2015)
・内閣府医療介護情報専門調査会委員(2014~)
・内閣府次世代医療IT推進協議会委員(2015~)
・厚生労働省情報政策担当参与 (2014~2018)
・厚生科学審議会がん登録部会委員(2014~)
・厚生労働省医療情報データベースの運営等に関する検討会副座長(2016~)
・厚生労働省医療等分野情報連携基盤検討会委員および技術WG座長(2018~)
・厚生労働省医療・介護データ等の解析基盤に関する有識者会議副座長(2018~)

7月12日(木) 10:00〜12:00

C-6

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

2018年はターニングポイント!?
2025年問題へ向けて強い病院になるための経営戦略

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
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足利赤十字病院

院長 小松本 悟

講演タイトル
時代に選ばれる病院創り
−ガバナンス・リーダーシップによる病院経営戦略−

プロフィール
1950年東京都生まれ。1975年3月慶應義塾大学医学部卒業。その後、同大学院にて医学博士学位取得。1984年6月から2年間米国ペンシルバニア大学脳血管研究所留学し、帰国後、慶應義塾大学神経内科医長就任。1990年1月 足利赤十字病院着任。1994年6月 足利赤十字病院 副院長に就任。2005年医療管理政策学修士取得し、2008年4月に足利赤十字病院の院長に就任。
2010年4月 慶應義塾大学医学部客員教授就任
2013年4月 獨協医科大学臨床教授就任
2016年4月 栃木県病院協会会長就任
2017年4月 群馬大学医学部臨床教授就任
2017年6月 日本病院会副会長就任し、各学会評議員等要職を兼務する

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院

理事長 神野 正博

講演タイトル
生きるをデザインする 〜恵寿総合病院の病院経営戦略

プロフィール
社会医療法人財団董仙会(とうせんかい)恵寿総合病院理事長 CEO of Keiju Healthcare System
1980年 日本医科大学卒
1986年 金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。金沢大学第2外科助手を経て、
1992年 恵寿総合病院外科科長
1993年 同病院長(2008年退任)
1995年 特定医療法人財団董仙会(2008年11月より社会療法人財団に改称、2014年創立80周年)理事長
2011年 社会福祉法人徳充会理事長併任
専門は消化器外科。全日本病院協会副会長、日本社会医療法人協議会副会長、日本専門医機構理事ほか。

【コーディネーター】
㈱メディヴァ

取締役 小松 大介

プロフィール
<現職>
(株)メディヴァ 取締役 コンサルティング事業部長
<学歴>
1995年 東京大学教養学部基礎科学科第二 卒業
1997年 東京大学大学院総合文化研究科修士課程 修了
<職歴>
1997年 マッキンゼー・アンド・カンパニー 入社
2000年1月 マッキンゼー・アンド・カンパニー 退社
2000年6月 (株)メディヴァ 取締役就任
2017年12月 同上
神奈川県出身。マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントとしてデータベース・マーケティングとビジネス・プロセス・リデザインを専門とした後、(株)メディヴァ創業。
現在、300カ所以上の病院・クリニック・介護施設の経営支援を手がけ、コンサルティング部門のリーダーをつとめる。最近では、医療機関の健全経営・経営再生をテーマに、複数の医療機関(中小規模病院、診療所)の再生実務に取り組み実績をあげつつ、新棟建築や組織体制作り、企業と医療機関の連携、介護事業展開支援等、ヘルスケア全般に幅広い領域のコンサルティングを行っている。
<著書>
「診療所経営の教科書」医事新報社、「病院経営の教科書」医事新報社、「医業経営を“最適化”させる36メソッド」医学通信社

7月12日(木) 13:00〜14:30

C-8

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

AI時代の医療
–AIを医療に応用するために–

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
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帝京大学医療情報システム研究センター

教授 澤 智博

講演タイトル
AIを活かす医療情報システムはどうあるべきか

プロフィール
帝京大学医療情報システム研究センター教授 (2010年~)
1993年札幌医科大学卒業。米国ハーバード大学麻酔・集中治療科レジデントを経て、2001年に米マサチューセッツ工科大学大学院修了。帝京大学医学部麻酔科学講座講師などの後、2010年から現職。
<資格>
日本麻酔科学会専門医・指導医、社会医学系専門医・指導医、米国麻酔科学専門医、米国医療情報学専門医
<学会活動>
日本麻酔科学会安全委員、JSAPIMS周術期情報システム専門部会長 、日本医療情報学会 副理事長、国際交流委員会委員長、社会医学系専門医協会 理事
Applied Clinical Informatics(米国:国際誌)Editorial Board
European Journal for Biomedical Informatics(欧州:国際誌)Editorial Board

経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課

課長補佐 入江 奨

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
情報部長・医療安全管理部長

山野辺 裕二

講演タイトル
病院業務でどんなAI応用例があるのか、AI導入に向けどう準備すべきか

プロフィール
社会医療法人財団董仙会(けいじゅヘルスケアシステム) 本部 情報部長
恵寿総合病院 医療安全管理部長/形成外科科長
<略歴>
1962年生まれ
1986 長崎大学医学部卒業 形成外科研修医
「日本の形成外科の父」と呼ばれる難波雄哉教授に師事。頭蓋・顎顔面外科や先天異常の治療と研究に従事する。
1991 長崎大学大学院医学研究科 形成外科学専攻 修了
1991 愛媛県立中央病院形成外科
1993 国立佐賀病院 形成外科医長
1996 長崎大学病院 形成外科 病棟医長
1999 長崎大学病院 医療情報室 副室長(政府調達担当)
小門一則用度第一係長に師事。国の調達や入札事務・仕様書の書き方等について初歩から叩き込まれる。
2001 長崎大学病院 医療情報部 副部長
2003 米国マウントサイナイメディカルセンター 臨床情報学 客員研究員
組織合併に伴う職員IDの統合マネジメントを研究テーマに留学。病院のIT組織運営について学ぶ。
2005 国立成育医療センター病院 医療情報室長
2005 日本病院会 通信教育修了 診療情報管理士
2007 マイクロソフト社の医療IT専門家コミュニティ「CHART」の座長に就任(~2014)
2011 国立成育医療研究センター 情報管理部 情報解析室長
2012 同 病院 診療録管理室併任
2013 同 研究所 バイオバンク バイオリソース情報室長
2014 同 研究所 臨床研究データマネジメントセンター 副センター長
2015 社会医療法人財団董仙会(けいじゅヘルスケアシステム) 本部 情報部長
恵寿総合病院 形成外科科長
2016 恵寿総合病院 医療安全管理部長/形成外科科長
<役職>
日本インターネット医療協議会 理事ほか
<近著>
新IT時代への提言2011 ソーシャル社会が日本を変える (井上雅博、村井純、夏野剛、堀江貴文ほか54名) 、医学図形データ1000+ PowerPointによる学会発表パーフェクトマニュアル (水島 洋 山野辺裕二)、月刊新医療 連載 新・医療IT用語辞典(2010-2013年 38回)、月刊新医療 連載 院長のいまさら聞けない医療IT(2013年~継続中)

7月12日(木) 13:00〜15:00

C-9

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

戦略的病院経営に向けたDPCデータの活用

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
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国際医療福祉大学医学部
副医学部長、公衆衛生学教授

池田 俊也

プロフィール
1987年 慶應義塾大学医学部 卒業
1987年 慶應義塾大学医学部 助手
1990年 ペンシルバニア大学経営大学院 訪問研究員
1994年 ハーバード大学公衆衛生大学院 修了
1996年 慶應義塾大学医学部 専任講師
2006年 国際医療福祉大学薬学部 教授
2017年 国際医療福祉大学医学部 公衆衛生学教授
2018年 国際医療福祉大学医学部 副学部長
2018年 国際医療福祉大学大学院 医学研究科 公衆衛生学専攻主任

千葉大学医学部附属病院
医療の質向上本部、地域医療連携部

特命病院教授 小林 美亜

講演タイトル
経営効率と医療の質の向上に向けたデータ活用

プロフィール
東京大学医学部附属病院 国立大学病院データベースセンター 副センター長、国立病院機構本部診療情報分析部 主任研究員などを経て現職

国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部
医療マネジメント学科教授

石川ベンジャミン光一

講演タイトル
DPCオープンデータを活用したマーケット分析

プロフィール
1995年 東京大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程修了後、国立がんセンター研究所に採用/2004年 がん予防・検診研究センター情報研究部主任研究官/2006年10月 がん対策情報センター情報システム管理課システム開発室長/2011年4月 がん統計研究部がん医療費調査室長/2016年1月 社会と健康研究センター臨床経済研究室長を経て、2018年4月より現職。
厚生労働省:保健医療専門審査員(DPC検討WG委員)/厚生労働科学研究DPC研究班コアメンバー

7月12日(木) 15:30〜16:30

C-10

ホスピタルショウカンファレンス(有料)

事例から考える!
2018年度改定だけでなく将来を見据えた入退院支援とは

会場:会議棟6階 受講有料/事前登録制
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社会医療法人財団慈泉会 相澤東病院

看護部長 武井 純子

医療法人社団永生会 南多摩病院

事務部 課長 木下 力

講演タイトル
南多摩病院における入退院支援システムの構築

プロフィール
社会福祉士
職歴:平成14年医療法人社団永生会永生病院 医療相談室 医療ソーシャルワーカーとして入職、平成21年同法人 南多摩病院へ異動 現在に至る

昭和大学江東豊洲病院 老人看護専門看護師

石原 ゆきゑ

講演タイトル
入院前から退院支援を考える
ー病院の看護師の立場からー

プロフィール
看護師免許取得後、昭和大学病院へ入職。病棟経験を重ね、2006年から退院調整看護師として勤務する。2008年に桜美林大学院国際学研究科老年学専攻、修士(老年学)取得。2013年に東京女子医科大学院看護学研究科実践(CNSコース)専攻、修士(老年看護学)取得。2013年老人看護専門看護師を取得し、2014年より現職。

7月12日(木) 10:00〜11:30

D-10

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

新たな国際医療への展開
–我が国の取り組みとMEJの活動–

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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内閣官房健康・医療戦略室

次長 藤本 康二

講演タイトル
アジア健康構想と日本の医療の国際化について

プロフィール
昭和62年4月 通産省入省
平成 5年6月 ハーバード大学ケネディスクール (Master of Public Policy) 修了
その後、
平成15年7月 商務情報政策局医療福祉機器産業室長
平成17年7月 JETRO ドイツ・デュッセルドルフセンター(軽機械センター所長)
平成20年7月 商務情報政策局サービス産業課長
平成23年7月 商務情報政策局ヘルスケア産業課長
平成24年7月 内閣官房健康・医療戦略室内閣参事官
平成27年7月 内閣官房内閣審議官 健康・医療戦略室次長(現職)

一般社団法人 Medical Excellence JAPAN

理事長 山本 修三

講演タイトル
医療の国際化におけるMEJの役割と活動

プロフィール
昭和39年4月 慶應義塾大学医学部外科学教室入局
昭和42年9月 米国 シンテックス リサーチセンター 研究員
その後、
平成 2年4月 済生会神奈川県病院 院長
平成16年4月 日本病院会会長 
平成22年3月 同上   名誉会長
平成22年5月 日本病院共済会代表取締役
平成25年4月 Medical Excellence JAPAN 理事長(現職)
平成30年4月 慶應義塾大学医学部客員教授

7月12日(木) 11:00〜16:30
ホスピタルショウカンファレンス(無料)

日本経営協会 研修・コンサルティングのご紹介

病院の組織活性化、生産性向上のためのノウハウ・事例を解説!

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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①11:00~11:50
【医療専門家チームの組織活性化のためのリーダーシップ】
株式会社シー・シー・アイ
代表取締役社長 平尾 貴治

講演概要
講演のコンセプト:単に座学として理論を学ぶだけでなく、医療機関をはじめ様々な業界におけるコンサルテーションの事例を伝え、小ワークや対話によって実践的に学んでいただきます。
講演要約(予定):
1. 組織開発(OD:Organization Development)専門家は組織の本質をどう見るか(「4つの視点と3つの箱」「考える順番」)
組織の課題や施策を、表層的・部分的にではなく本質的に捉える方法を、ご参加者と共に考えたいと思います。
2. 精度の高いチーム医療を行うためのモチベーション理論とは(なぜアメとムチではモチベーションは上がらないか)
せっかくの施策も短期的な効果になったり、却ってチームや個人を疲弊させたりすることがあります。ご自分の組織に当てはめながら考えていただきます。
3. 「正しいリーダーシップ」というのはあるのか(状況的リーダーシップを学ぶ)
チームメンバーに正しい影響力を与えるために、ワンパターンのリーダーシップからの脱却について考えていただきます。
4. 自分の組織を整理してみよう
組織開発コンサルタントの視点でご自分の組織の簡単なチェックをしてみましょう。

プロフィール
組織開発コンサルタント、株式会社シー・シー・アイ代表取締役社長(※2018年4月1日付) ドラッカー学会会員、ODネットワークジャパン設立発起人、社会保険労務士(東京都社会保険労務士会ダイバシティ経営研究会会員)
<略歴>
大手百貨店にて人事部門・販売部門の管理職を歴任し、2000年に内部で経営破綻を経験する。その時の体験が「どんな企業も潰れることがある」「企業の内部者だけでは見えないものがある」という強烈な学びとなった。
医療法人の事務局長を経て2002年より㈱シー・シー・アイのコンサルタントとして組織開発コンサルテーション活動を開始、自身の経営破綻経験を糧に、「健全な危機感を持ち、本音で話し合う組織創り」と「自ら成長する組織と個人の実現」に取り組んでいる。
特に、新たな戦略遂行のために、「戦略」「仕組み」「マインド」を結び付けたチーム作りのための『あきらめないコンサルテーション』に定評がある。

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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②12:10~13:00
【電子カルテ導入の進め方 –手順、課題、検討のポイント–】
株式会社シナプス
伊藤 純一

講演概要
電子カルテが普及してきており、自分の病院でも電子カルテ導入を考えなければならないが、病院側として何をすべきかわからず悩んでいる病院は多い。どこまで電子化が必要か、紙をどうやって電子化するのか、電子カルテと部門システムとの関係はどうなるのか、医療機器との関係、紙カルテからの移行方法はなど、わからないことが多い。電子カルテ化するということは、オーダリングシステムや部門システムを含めて院内全体のシステム化の視点が必要になる。
電子カルテ導入において検討が必要となる様々な課題について、進め方・課題・検討のポイントなど、実際の事例を交えて、病院側の立場から解説する。

プロフィール
1984年株式会社シーエーシー入社。システムエンジニア、プロジェクトマネージャとして、企業の業務アプリケーションシステム構築導入、病院に対する情報システム導入・業務改革コンサルティングに従事。2005年から株式会社シナプスにて病院に対する経営・業務・情報システム導入等のコンサルティングに従事。
また、中小企業診断士として中小企業に対するコンサルティングの実施や研修講師としても活動。

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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③13:20~14:10
【アウトソーシングの最適化と生産性向上 –外部委託業務(医事・清掃・警備等)のかしこい見直し方–】
GUTS株式会社
代表取締役 清水 仁

講演概要
医療事務(受付)、清掃、警備といった業務は今ではアウトソーシング(業務委託)するのが当然の時代となっています。業務委託することが悪いとは言いませんが、現場スタッフの要望のまま、委託業者の主張する内容のまま、いたずらに委託費用だけが膨れ上がってしまっている病院も少なくありません。来年10月には消費税は10%に再増税されるということは税込の委託費が確実に上がるということを意味します。「働き方改革」「生産性向上」の大号令が医師にまで向けられているいまだからこそ、業務委託契約の生産性に目を向けることが求められています。本講では業務委託契約の生産性調査の方法論や、それを元にした「かしこい仕様書」づくりについて、コンサルティング事例をまじえてお話しさせていただきます。

プロフィール
2005年 社会学修士(社会心理学)。東京都内の医療法人に入職し、同法人本部で購買業務および各種契約・法務業務を担当。2009年から病院経営コンサルタントに転身。2017年4月にGUTS株式会社を設立し、代表取締役に就任。社会心理学と行動経済学を病院経営に応用することでモチベーションアップと組織改革を両立させるコンサルティングスキームを提唱している。 【執筆】『医療タイムス』(2013年から隔週で連載中)『m3.com』(2018年から連載中)ほか

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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④14:30~15:20
【より良いチームワーク発揮のためのアンガーマネジメント –職場の可能性を最大化するために–】
日本経営協会講師/and Cs
代表 藤田 潮

講演概要
え?このしつこいイライラを止める手法がある? しかも簡単に? 経費ほとんどかけず?会議や計画は不要で?医療現場に限らず、今、どこの職場でも余裕がなく、コミュニケーションも不足しがち。顧客・取引先からのクレーム、身近な人に感じるイライラなど頭の痛い課題ばかりです。これらについてどこからどう着手すればよいか考えあぐねているなら、まず「怒りについて後悔しなくなる自分づくり」から始めませんか? 1人ひとりがこれを実践すれば本来のチームワークは正しく発揮されていくはずです。この講演では、今話題の「アンガーマネジメント」から怒りの正体に照準を当て、現場での課題対処にヒントを持ち帰っていただけます。

プロフィール
プロコーチ。アンガーマネジメントコンサルタント。受講参加型で提供する研修は「あっという間」「研修のイメージが変わった」との高評価。自らライフワークバランスを体現しながら、国内外含め4歳から87歳の受講者に対し、行政・金融・医療福祉・教育等業種団体問わず約1000回の研修講演に登壇してきた。指導手法は柔軟なツールでの実践も得意とし、社内報、雑誌記事等への執筆や覆面調査など多様に展開中。

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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⑤15:40~16:30
【チーム医療を実現し、クレームを未然に防ぐために –医療現場で有効な「対人対応力強化」の取り組みとは–】
日本経営協会講師/㈱C-plan
代表取締役 小山 美智子

講演概要
医療機関は高度な専門知識の集団であるがゆえに、知らず知らずに縦割りで情報共有がうまくいかないことが起こる傾向にあります。また、ささいなことから患者様とのコミュニケーションギャップが生じ、トラブルやクレームに発展することもあります。この講演では、現場でのコンサルティングのなかで業務改善した事例をまじえて、医療現場で必要な「安全文化の醸成」そして「チーム医療の実現」に向け、現場の一人ひとりが“何に意識を向けてどう行動するとよいか”のヒントをお伝えします。特に、経営学・心理学の要素から「対人対応力」について見つめ直し、よりよい関わりができる為の「考え方」と「相手の心証を害さない伝え方」のコツについてご紹介します。

プロフィール
東北大学大学院経営経済学研究科修士課程修了(経営学修士:医療福祉システム講座)。
現在、東北福祉大学健康科学部医療経営管理学科非常勤講師、現代経営研究学会副会長、一般社団法人メディカルリスクコンサルティング理事をつとめる。
年間300を超える研修・講演や大学、公立病院、診療所等の人事コンサルティング、医療コンシェルジュの育成実績を持つ。現場主義にこだわり、アクティブでポジティブ、かつ、安らぎのある医療環境をつくり上げていくことに日々邁進している。

7月12日(木) 13:00〜14:00

D-2

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

GHS開発ガイドラインについて
–ヘルスソフトウェアにおける「安全」への配慮–

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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(一社)ヘルスソフトウェア推進協議会 技術教育委員会

副委員長 飯島 直人

講演概要
1) GHSの活動概要の紹介
2) ヘルスソフトウェアに内在するリスク事例の紹介
3) GHS開発ガイドラインの狙い
4) GHS開発ガイドライン改訂版の概要紹介

プロフィール
1984年京都大学大学院理学研究科(化学教室)修了。同年株式会社島津製作所入社。
医用機器事業部にて画像診断機器製品、診療所向け電子カルテ製品のソフトウェア開発に携わる。
現在、株式会社島津製作所医用機器事業部技術部マネージャー。ヘルスソフトウェア推進協議会技術教育委員会副委員長。

7月12日(木) 15:00〜16:30

D-3

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

Simple Scan
–安全で効率的な医療のためのGS1標準バーコード–

会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
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GS1ヘルスケアジャパン協議会 会長、東京医療保健大学 学事顧問、NTT東日本関東病院 名誉院長

落合 慈之

講演タイトル
GS1とは その活動を紹介

市立伊丹病院

薬剤科長 上田 宏

講演タイトル
医療用医薬品GS1データバーを使用した薬剤科及び病棟での活用について

福井大学医学部 技術専門職

笠松 眞吾

講演タイトル
GS1とUDIを用いた手術履歴管理システム導入ガイド(福井大学病院は、どうやって完全運用を実現したか)

7月12日(木) 15:00〜16:00

D-4

ホスピタルショウカンファレンス(無料)

どうなる?なにができる? これからの病院情報システムとこれからの医療
~IoT、AIなど新技術とビッグデータ・データ利活用でHISは何ができるか。どう活かすか~

*本カンファレンスはタイトルが変更となりました。
会場:会議棟6階 受講無料/事前登録制
事前申込へ

千葉県済生会習志野病院
事務部長 経営企画室長

兵藤 敏美

プロフィール
厚生事務官として国立東京第二病院(現国立病院機構 東京医療センター) にて医事課、総務課に従事。退官後、複数の医療機関、病院コンサルタントにて医事、用度、総務、経理部門を担当し、平成15年、千葉県済生会習志野病院に入職。医事課、システム情報課を経て平成26年10月より院長直轄の経営企画室 室長に就任。平成28年9月より事務次長も兼務。平成29年11月より事務部長に就任。
院外では国際モダンホスピタルショウ委員会 医療情報部会委員、電子カルテフォーラム「利用の達人」情報管理/活用フォーラム担当世話人、千葉県医療情報交換会 発起人、社会福祉法人恩賜財団 済生会 情報推進化委員会 委員などを務め、いくつかのシステムベンダーで開発アドバイザーを務めており、院外では医療情報の活用に対して人材育成、ノウハウ共有、そしてシステム開発。導入について支援を行っている。

7月12日(木) 12:45~13:30

A-6

出展者プレゼンテーションセミナーA

Sky㈱

働き方改革などによる院内OA化を考える
〜無秩序なPC増加の危険性とその対策〜

Sky㈱ ICT事業本部

副本部長 金井 孝三

会場:会議棟6階 定員:250名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
人不足、残業時間削減の対策として、OA化の推進は必ず話題になります。
運用コストを抑え、院内のPC増加に対応するクライアント運用管理ツールの使い方をご紹介します。

7月12日(木) 14:00~14:45

A-7

出展者プレゼンテーションセミナーA

㈱ハーディ

健診・人間ドック分野の最新動向と今後

㈱ハーディ

代表取締役社長 矢後 昭彦

会場:会議棟6階 定員:250名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
すっかり恒例となった本講では、健診・人間ドック領域にフォーカス。この1年間を振り返るとともに、そこに見出せる様々な胎動について、平易な解説を加えてまいります。

7月12日(木) 15:15~16:00

A-8

出展者プレゼンテーションセミナーA

インターシステムズジャパン㈱

医療情報統合基盤の活用による医療の質向上と業務効率化のためのアラート通知の取り組み

広島赤十字・原爆病院 事務部 経営企画課
情報システム係長

島川 龍載

会場:会議棟6階 定員:250名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
チーム医療の推進や医療安全への対応など、医療従事者の運用や環境の変化への対応が必要とされる中で、システム的なサポートによって、いかに「人」に気づきを与えることができるか、最新事例をご紹介します。

7月12日(木) 10:30~11:15

B-5

出展者プレゼンテーションセミナーB

(一社)保健医療福祉情報システム工業会

医療IT業界をめぐる動向ガイダンス4

(一社)保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)戦略企画部 運営幹事

真野 誠

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
昨年に続き、医療IT業界に影響を与える制度、政策の動向を紹介させて頂きます。
今年は、医療等分野情報連携基盤、データ活用を中心に紹介させて頂きます。

7月12日(木) 11:45~12:30

B-6

出展者プレゼンテーションセミナーB

㈱ジャストシステム

これからの医療情報の2次利用システム(DWH)とは

(株)ジャストシステム GSM事業部 商品企画部

エキスパート 高田 克久

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
データウェアハウスを利用した医療情報の2次利用で、「医療の質」と「病院運営」の改善につながることを、課題と事例を交えながらご紹介いたします。

※本セミナーは、[B-11] 7月13日(金)11:45〜12:30にも開催いたします。
 (医療従事者限定)

7月12日(木) 13:00~13:45

B-7

出展者プレゼンテーションセミナーB

芙蓉開発㈱

重症化予防・省力化に実績。ICT+AI介護ソフト運用の実際

医療法人芙蓉会 芙蓉グループ代表

前田 俊輔

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
介護施設での健康管理と職員間の情報共有の省力化に貢献する「安診ネット」。すでに実績ある介護ソフトがどのように介護業界の現状にアプローチできるかをご紹介します。

7月12日(木) 14:15~15:00

B-8

出展者プレゼンテーションセミナーB

ウイングアーク1st㈱

院内におけるデータ活用の活性化・定着化への取組み

多摩医療PFI株式会社

システム管理部長 小笠原 貴
システム管理部 小熊 貴成

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
事前申込へ

講演概要
診療支援領域におけるデータ活用ニーズ(患者安全など)の把握から活用までのプロセス及び取組みのご紹介

7月12日(木) 15:30~16:15

B-9

出展者プレゼンテーションセミナーB

トレンドマイクロ㈱

医療機関に対するサイバー攻撃の実態に迫る
-今そこにある現実の危機にどう対処するか-

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 理事長特任補佐 情報基盤センター長
センター病院 医療情報管理部門 部門長 博士(医学)

美代 賢吾

会場:東ホール主催者事務室 定員:80名
受講無料/事前登録制
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